社会科講演会
2025年1月28日 16時30分今日の学習
1年生社会科の授業は、原ゆかり様をゲストティーチャーにむかえ、「持続可能な社会をつくるためにはどうしたらいいか」というテーマについて考えました。講演では、原様が立ち上げたガーナのボナイリ村を支援するNGO「MY DREAM」を設立した経緯や活動内容を紹介していただき、持続可能な社会づくりのヒントをいただきました。また、あなたが「NGO職員だったら何をしますか」という問いをグループで話し合いながら、支援の在り方について深く考えることができました。そして、原さんからは、持続可能な社会をつくるために、二つのメッセージをいただきました。一つは、「虫の目、鳥の目、魚の目、コウモリの目」で物事を見ること。これは、多様な目、多様な立場で物事を捉えることが大切だということです。二つ目は、「品物を買うという行為は、投票するのと同じ」であるということ。つまり、その品物が売れるということは、その品物に関連する会社が目指す社会づくりへ協力しているということです。生徒からは、原さんのような活動を参考にして「持続可能な社会づくり」に貢献したいという意見が多く出ました。
2年生技術・家庭科
2年生技術・家庭科の授業で、コンピュータを使用しました。今日は、ホームポジションについて学びました。早くタイプするには、疲れにくい姿勢や正しい指使いを知ることが大切です。本校には、タイピングが得意な生徒が多くいます。タイピング技法を身に付けることで、さらにスピードアップし、ICTを効果的に使用できるようになります。なお、一人一台端末の配備に伴い、コンピュータ教室の機器は契約終了となります。今日は、コンピュータ教室の機器に感謝しながら、実習活動を行いました。
今日の給食 (せんざんき、タイそうめん ほか)
鯛めしは、愛媛の郷土料理ですが、今治などの東予地方と宇和島などの南予地方とでは、ぜんぜん違う料理です。南予で鯛めしといえば、鯛の刺身をごはんにのせて食べます。今治の鯛めしは、鯛を丸ごとお米と一緒に炊き込みます。ひのかぶ和えは、「伊予緋かぶ(いよひかぶ)」という愛媛の伝統野菜の漬物を使っています。着色料は一切使用せず、伊予緋かぶのアントシアニンが、ダイダイ酢と合わせることで赤色になります。この漬物は中予地域の郷土料理です。せんざんきは今治の郷土料理です。愛媛にはたくさんの郷土料理があります。今日の今治市産の食材は、お米、鯛、鶏肉、にんじん、干ししいたけ、ねぎ、ほうれん草、大根です。